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by inja369

オリエンタルラジオのあっちゃんから学ぶ「夢を叶える方法」 ~中田敦彦 名言集~

メンタル

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オリエンタルラジオと言えば、芸能界にデビューしてから早い時期にブレイクし、「武勇伝」のネタで世間に知れ渡ったお笑いコンビだ。彼らはしばらくテレビでもてはやされたが、しばらく姿を隠した時期があった。ブームが過ぎ去り、仕事を失い、困窮した時期があったのである。

彼らは「しくじり先生」という番組で、その時期のエピソードを語った。その中から出た中田敦彦氏の名言が、視聴者に評価されている。中田氏のリアルな言葉から教訓を得てみよう。

www.tv-asahi.co.jp

「それでも夢を見られるか」

オリラジは、それまでいくつも持っていたレギュラー番組をすべて失い、一時期全く姿を現さなくなった。過酷な番組の収録をしたにも関わらず、「全くオンエアされない」という仕打ちを経験した。「芸人をやめたい」「解散したい」と思った時もあったという。しかし、彼らは夢を諦めなかった。

「それでも夢を見られるか」。この言葉は中田氏の名言として高い評価を得ている。僕もテレビでこのセリフを聞いた時、「ああ、その通りだな」と思った。

そして中田氏は、失敗して落ちぶれた人が言いがちなセリフを言った。

・「とりあえず食っていきたい」

・「かつてライバルだったあいつを、今度は応援したい」

・「週に4度サーフィンができている現状に満足している」

3つ目は置いといて、上2つはありがちである。他の記事で言及したが、夢を諦めてしまってはそこで終わりである。失敗は失敗ではなく、上手くいかない方法を一つ見つけたのである。

「PERFECT HUMAN」へ

オリラジはその後、「PERFECT HUMAN」というPVを発表し、大ヒットする。数々の賞を受賞し、果てには紅白歌合戦に出場を果たしてしまった。こうした成功を実現できたのも、一つには、中田氏の執念ともいえるような情熱があったからであろう。

PERFECT HUMAN - Wikipedia

中田氏は、「ゴールを設定し」「ゴールと自分を結び付け」「自分はそれを実現できる人間なんだという強い信念を持つ」ということを実践していたのだろう。これはまさに、成功を勝ち取る人に共通していることである。